虫歯に関すること

虫歯予防は肺炎予防と関係があるって本当?
風邪をこじらせたりすると肺炎になったりしますが虫歯や歯周病の菌から肺炎になってしまうこともあります。 健康な状態では唾液などが気管に入るとむせたりして自分で排出することができます。 しかし睡眠中や病気で体調が悪い時や年を取ると誤って肺にまで
親知らずが虫歯になったらどんな治療をするの?
永久歯の数は28本で親知らずの4本がある人は全部で32本の歯を持っています。 親知らずは個人差があります。 まったく持っていない人や持っていていてもまっすぐ生えていない人など。 そのほかにも親知らずが生えてくる途中で曲がってしまい
歯磨きを毎日しているのに虫歯になるのはなぜ?
虫歯予防のため日々の歯磨きは欠かさずしているのにどうして虫歯になってしまうのでしょう? 毎日歯磨きしているのに虫歯治療を受けなければならないとき治療法のひとつに削って詰めるという方法があります。 一般的に虫歯治療が終わった歯はついつい安心し
虫歯を進行させるバイオフィルムてなに?
バイオフィルムという言葉が近年よく使われるようになりましたがどんなものなのでしょう? 細菌がつくりだした膜のことをバイオフィルムといいます。 口の中の虫歯菌のミュータンス菌は食べ物や飲み物の糖質をエサとします。 さらにバイオフィル
虫歯リスクってどんなものがあるの?
虫歯はいくつもの要因が重なって発生します。 口の中には数百種類の常在菌があります。 その中のすべてが虫歯をつくる悪さをするわけではなくミュータンス菌が虫歯に関係している菌のひとつと言われています。 このミュータンス菌だけでは虫歯が
虫歯で噛み合わせが変わるとからだにどんな症状がでるの?
虫歯があったりして無理して一部分で噛み続けたりすると噛み合わせが悪くなりあごがずれてしまったりしてしまいます。 噛み合わせが原因で起きる症状には顎関節痛・肩こり・腰痛・頭痛・集中力の低下・うつ症状などさまざまあります。 虫歯などで噛み合わせ
虫歯がない歯でしっかり噛めると免疫力が上がるって本当?
近年は健康と栄養の面から朝食をしっかり摂取することの大切さが提唱されています。 朝食を摂ることで頭がさえるのは栄養がからだに行き渡るからだけでありません。 食べ物を噛むことで脳を刺激するのと同時に脳への血流がよくなるからだと言われています。
虫歯や歯周病の危険因子はどんなものがあるの?
虫歯は口の中の虫歯菌が食べ物の糖質をえさとして酸を発生させ、歯の表面のエナメル質を溶かしてしまいます。 虫歯菌を増やさないために、日々の口腔ケアは必須ですが、それだけでは、虫歯や歯周病を防ぐことはできません。 偏った食生活や過度な飲酒・喫煙
虫歯や歯周病のない健康な歯を作る食生活とは?
現代は噛む力が昔に比べて弱くなっていると言われています。 食生活も変化しあまり噛まなくても飲み込める軟食化が進み食事の際噛む回数が減少してきています。 そしゃく力の低下は噛むための筋力が弱くなり唾液の分泌量も減少し虫歯になりやすくなってきた
ブリアンを大人が使っちゃダメ!
虫歯予防歯磨き粉のブリアン。 子どもの虫歯予防のために開発された虫歯菌を除去してくれるという歯磨き粉です。 ですが意外と「大人が使っても良いの?」という質問をされることがあります。 ブリアンは大人が使っちゃダメです! な
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