虫歯でうまく噛めないとどうなるの?

虫歯ができてしまうと痛みに悩まされるだけでなく私たちのからだにはさまざまな弊害が起きはじめます。


口の中に食べ物が入ってくるとだれもが無意識で飲み込みやすい大きさにまで噛むことをしてからごっくんと飲み込んでいます。


やわらかいものばかり食べていたり虫歯による痛みであまり噛めず飲み込んでいると本来噛むことにより胃腸を刺激し消化吸収をしていますがそれがうまくできなくなり胃腸の働きが悪くなっていしまいます。


噛むことにより唾液の分泌が多くなり自浄作用で歯の汚れを流してくれたり再石灰化といって初期の虫歯を修復してくれたりしています。


普段からしっかり噛むことを意識して生活している人はからだ全体のバランスを保ったりスポーツのとき踏ん張りがきいたり体力にも関係してきます。


虫歯などで歯が抜けた箇所があると会話などをするときうまく発音ができなかったり噛めないことにより口のまわりの筋肉が鍛えられなくて顔の表情にも変化が出てきてしまいます。


またたくさん噛むことは食べすぎを抑える作用がありダイエット効果にもつながります。噛むということは脳に刺激がいくことにより脳の働きを活発にする作用があります。


子どもの頃から虫歯予防と合わせて噛み応えのある食材などを積極的にとり入れからだ全体の健康を保ちましょう。


虫歯予防に効果的な方法も書いているのでそちらも参考にしてみると良いですよ。

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