歯肉炎が治らない時の治しかたを紹介

歯肉炎というのは歯茎が炎症を起こしている状態です。


歯肉炎の状態であれば必ず治ります。


歯肉炎を治すために大切なのは正しいブラッシングと改善が期待できる歯磨き粉を使うことです。


この2つのポイントをしっかりやれば歯肉炎が治らないということはありません。


逆に言えば歯肉炎が治らないということは「歯肉炎じゃない」または「治し方が間違っている」のどちらかだと考えられます。


まずこちら↓の歯肉炎簡単セルフチェックで確認してみてください

歯肉(歯茎)が赤色になっている
歯と歯の間の歯肉が膨らんでいる
ブラッシングで出血する

これらに当てはまっていると歯肉炎の可能性が高いです。


歯肉炎の原因はプラーク(歯垢)です。きちんと正しい歯磨きを行いプラークを落とすことで防ぐことができます。


正しい歯磨きというのは歯と歯の隙間や歯と歯茎の隙間のプラークを落とすことです。


特に歯と歯茎の隙間は歯ブラシを斜めに当てて歯茎の隙間に入れるようにして磨きます。


健康な歯茎であればこの時に痛みはありません。もし痛みがあるのであれば血が出なかったとしても歯肉炎の初期の可能性があります。


できれば歯医者に行ってクリーニングをして欲しいですがなかなか行けないという人もいると思います。なので歯医者には行かない歯肉炎の治し方としては

歯磨き粉を変える
歯ブラシを変える
歯間ブラシを使う
フロスを使う

最低でもこの4つはやるようにして下さい。そうすれば歯医者に行かずに歯肉炎を改善することができます。


ただしこの方法で1ヶ月ほど試してみてもほとんど改善しないようであれば早めに歯医者に行ってくださいね。


歯肉炎におすすめの歯磨き粉に関してはこちらに書いているのでこちらの記事を参考にしてみると良いですよ。

⇒ 歯周病専用薬用歯磨き粉を実際に試してその効果を検証!


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