歯石がすぐつくけど何か良い対策は?

歯磨きが不十分で歯垢(プラーク)がたまるとやがて石灰化されて硬い歯石になります。


歯石自体の病原性は比較的小さいのですが歯石がつくと歯の表面がザラつき歯垢(プラーク)が付着しやすくなります


歯磨きをした程度では取れなくなりますので歯医者さんで取ってもらう必要があります。


歯石がつきやすいことに対する対策を紹介します。


歯磨きが第一の対策


歯周病の原因である歯垢(プラーク)はすぐには歯石になりません。歯石はだ液に含まれるカルシウムやリン酸が歯垢(プラーク)内にリン酸カルシウムの結晶をつくることによって出来てきます。


ですから歯磨きで除去することのできる歯垢(プラーク)の段階でしっかり取り除いていれば歯石までなることはありません。


特に歯と歯の境目や歯と歯の間の磨きにくい部分をしっかり磨くようにしましょう。また歯石のできやすい場所はだ液腺の近くです。


その場所は下の前歯や上の奥歯の頬側です。歯磨きの時この部位を注意して磨いてください。さらにデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシ等の補助的器具を用いるとより効果的です。
 

繊維質の多い食事を心がける


食物繊維の多い食材や噛みごたえのある食材は物理的にお口の中を清掃してくれ歯石を付きにくくしてくれます。


また噛む回数が増えるとだ液の分泌を促してお口の中を清潔に保つことを助けます。


食物繊維の多い食材は、野菜(ニンジン・ホウレンソウ等)や豆類・果物です。噛みごたえのある食材は根菜類(ゴボウ・レンコン等)やきのこや海藻類です。


これらを多く食べる習慣をつけることで日ごろから歯石が付きにくくなります。


うがいを頻繁に


歯垢(プラーク)が歯石になるには時間がかかります。外出先などですぐに歯磨きできない時には頻繁にうがいをすることをおすすめします。


うがいをすることは食後何もしないよりはかなり効果があります。


頻繁にうがいを行い時間のある夜にしっかり歯磨きを行って歯垢(プラーク)を除去すれば歯石が付きにくくなります。


歯の表面がザラザラすることで歯石がつきやすくなるという話をしましたが逆に歯の表面をツルツルにすることで歯石を付きにくくすることが可能です。


歯の表面をツルツルにするにはどうしたら良いの?


もともと歯の表面はとても綺麗でツルツルした表面をしていますが歯磨き粉に含まれている研磨剤のせいで歯の表面に細かい傷が出来てしまうのです。


最近の研究でこの歯の表面の細かい傷を修復してくれる成分があることがわかりました。


その修復成分がナノ粒子ハイドロキシアパタイト!


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