歯周病が悪化すると歯槽膿漏になるのでその前に防ぐことが大切

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歯周病が悪化すると歯槽膿漏になります。歯槽膿漏までなってしまうと改善するのもかなり大変です。


初期の場合はまだまだ改善が可能ですが、ひどくなるとどれだけ進行を遅らせこれ以上悪化させないで、そのままの状態を維持してあげられるかということしかできない場合もあります。


歯槽膿漏っていったいどんな状態なのか?


勘違いされている方が多いのですが、歯槽膿漏も歯周病の一つです。一般の人がわかりやすいように【歯肉炎⇒歯周病⇒歯槽膿漏】と使っている場合が多いです。


簡単セルフ歯槽膿漏チェックリスト

歯磨きをしたら歯茎から血が出る
歯茎が下がっている
歯茎からネバネバした膿が出る
口臭がある(臭いが強い)
歯茎が赤く腫れている
歯がグラグラする

これらのうちどれか1つでも当てはまるようであれば早めに歯医者で診てもらうことをおすすめします。遅れれば遅れるほど取り返しのつかないことになってしまいます。


歯は思っている以上に体の中で大切な役割があります。最近では歯周病と糖尿病の関係も明らかになってきていますし、歯がなくなることで噛むことができなくなります。


噛めないことによるデメリットというのはみなさんが思っている以上にたくさんあります。


2080運動って聞いたことありませんか?【20本の歯を80歳まで残そう!】という運動です。なぜ20本の歯を80歳まで残したほうが良いのか?


歯があることで健康になることができるからです。あなたも20本の歯を残すために今からきちんとした歯のケアをしたほうが良いですよ。ほとんどの方の歯が抜けた原因は歯周病によるものだと知ってますか?

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