ヨーグルトが歯槽膿漏予防に良いというのは本当?

歯槽膿漏は実に日本人の7割が感染してるとも言われる病気であり、国民病とも言われるほど多くの人が悩んでいる病気の一つです。


歯磨きの仕方を工夫したり歯医者に通ったりと、近年歯槽膿漏の予防法や対処法についての関心は非常に高まっています。


ビタミンが歯槽膿漏の予防につながることから、ビタミンを多く含む食品を積極的に摂取するなど、根本的に生活習慣を見直すことから始めているひとも少なくありません。


特に最近とり上げられることが多いのが、ヨーグルトで歯磨きをするという方法です。


ヨーグルトには乳酸菌が含まれています。


この乳酸菌が歯槽膿漏の原因となる細菌を退治する効果があるということが最近明らかになり、にわかに注目を集めています。


そのうえヨーグルトに含まれる乳酸菌には虫歯や口臭を防ぎ歯そのものを健康にしてくれる効果が期待できるといわれています。


では、このヨーグルト歯磨きですが、一体どの良な方法で行うのでしょうか?


まず就寝前に歯磨きをした後、口にヨーグルトを含み口の中に行き渡らせるようにします。そしてそのあと口をゆすいでそのまま就寝する、たったそれだけです。


ヨーグルトを食べたまま寝た感じになりますが、ヨーグルトはあくまでもプレーンのものでなければ効果がないため注意してください。


またヨーグルトを口に含んだ後再び歯磨きをする必要はありませんが、しっかりと口をゆすいで口の中にヨーグルトが残らないようにしましょう。


歯磨き粉の代わりにヨーグルトを使うというのもよいでしょう。この場合ももちろんプレーンヨーグルトで磨き、後は十分ゆすぐことが大切です。


ヨーグルトならば実際に口に入れる食べ物ですから体への負担がなく安心して使うことができます。そのうえ歯槽膿漏が予防できるのであれば、こんな嬉しいことはありませんね。

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