ちゃんと歯磨きをしてても歯槽膿漏になるのか?

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たまに患者さんから「ちゃんと歯磨きをしてても歯槽膿漏になるのか?」という質問をされたりします。そんな時に患者さんには「なりますよ!」とお答えしています。でもそれにはちゃんと理由があります。


ちゃんと歯磨きが出来ていない!


つまりちゃんとした歯磨きをしているつもりなんです。正しく歯磨きができていれば当然しっかり歯垢を落とせているので虫歯、歯肉炎、歯周病、歯槽膿漏などの病気にはなりません。プラークコントロールが出来ていないからこれらにかかってしまうのです。


歯磨きというとほとんどの人が歯を磨くことだと思っていますが、正確には歯と歯の隙間や歯と歯茎の隙間を磨くことです。なぜかと言うとそこにプラーク(歯垢)がたまりやすいからです。


ほとんどの人が毎日歯を磨いていると思います。それなのに日本人の多くが歯肉炎や歯周病、歯槽膿漏に悩んでいるのです。せっかく毎日歯磨きをしてケアをしているはずなのに、正しい歯磨き方法じゃないからきちんとケアできないのです。


歯磨きというのは習慣化されてます。だからこそやっかいなのです。間違った歯磨きの方法を身につけてしまったら、その間違った歯磨きの方法がずっと続きます。できるだけ早く正しい方法を身につけることで歯肉炎や歯周病、歯槽膿漏などを効果的に予防することが可能なのです。


また使用する歯ブラシや歯磨き粉も大切です。これらを使い分けることでさらに予防効果を高めることができるのです。


歯は思っている以上に重要な役割をしています。最近の研究では全ての病気に歯が関係していると言うごクターもいるぐらいですし、糖尿病や認知症などは歯と密接な関係があるというのは歯科業界ではすでに常識です。


全ての病気を予防するためには歯を大切にすることから始めると良いですよ。

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