歯周病はつまようじを利用したつまようじ法で改善するのか?

つまようじよりも確実に治したいなら ⇒ 歯周病専門薬用プロポリスハミガキ



歯周病を治すには口の中の細菌を減らすことが大切です。それを専門用語でプラークコントロールと呼んでいます。


つまようじを使った『つまようじ法』という方法があるようですが、ハッキリ言って歯茎を傷つけるだけであまりおすすめできません。


歯と歯茎の隙間に歯垢がたまると歯石になります。つまようじ法はこの歯石を取り除くということだと思いますが歯石の除去はちゃんと歯科医院で行って下さい。


できれば3ヶ月に1度、最低でも半年に1度は口の中の掃除(スケーリング)を行えば歯周病を予防することができます。もちろん毎日の歯磨きが大切です。


きちんと磨くためには歯ブラシ選びがポイント!


歯と歯茎の隙間の歯垢を落とすには先端が細くなっている歯ブラシを使って下さい。医院で歯磨きをしているのを見ていると強く磨いている人がいますがあれは間違いです。歯の表面が削れてしまいますし歯茎も痛めてしまいます。


歯垢をきちんと落とすには歯ブラシを細かく動かすことが大切です。一番良いのはソニッケアなどの電動歯ブラシ(音波歯ブラシ)を利用することです。ソニッケアは高いというイメージがあると思いますがいくつか種類があって安いものだとamazonなどで6000円ほどで売られています。


わたし自身上位版のソニッケアを使っていますがやっぱり歯垢の落ち具合が全然違います。使ったあとは歯がツルツルしているのがハッキリわかるぐらいです。ホワイトニング効果も高まるのでほんと良いですよ。ブラシの部分を変更するだけで家族全員が使うことができますからね。


いろいろ調べてみましたが楽天市場で買うよりもamazonで買うほうが安く買えますよ。わたしが実際に利用している歯ブラシセットについて書いているのでこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

⇒ マユユの一押し歯ブラシセット


コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。