ホワイトニングって本当に効果があるの?

白いキレイな歯に憧れて、ホワイトニングに興味はあるものの、お金をかけて行なって本当に効果があるだろうか?と疑問に思っておられる方も多いでしょう。


では、歯医者さんで行うホワイトニングにどれぐらい効果があるのかをご紹介します。


歯医者さんのホワイトニングは効果が高い?


ホワイトニングを歯医者さんで行った場合、元の歯の状態にもより個人差はあるかもしれませんが、一旦、望むような白い歯を手に入れることができるでしょう。


歯医者さんで使うホワイトニングの薬剤は濃度が濃く、レーザや光をあてて行いますので、効果は自分で行うよりも高く、その日のうちに違いをできる方も少なくありません。


歯医者さんで行われるホワイトニングとは?


オフィスホワイトニング


歯医者さんで行われるホワイトニングをオフィスホワイトニングと呼びます。自宅で自分で行うのは、ホームホワイトニングと呼ばれます。


オフィスホワイトニングは、基本的には、歯に直接歯を白くする高濃度の薬剤を塗り、レーザーなどをあてて白くしていきます。


一度で希望の白さになる場合もありますが、個人差がありますから、何度か繰り返して行う必要があることもあります。


オフィスホワイトニングの費用


ホワイトニングは保険適用されないため、自費診療となります。ですから、歯科医院によって価格設定は異なります。


相場としては、歯1本につき2000円から1万円程度とされています。


1本だけ白くするという方は少ないと思いますので、上下の前歯12本を行う方が多いですから、2万円から10万円程度すると考えておきましょう。


ホームホワイトニングよりも強い薬剤を使うことができるので、短期間で白くできるというメリットがあります。


もし、オフィスホワイトニングを望まれる方は、費用や、色がどの程度白くできるかなど医師とよく相談してから行うようにオススメします。


白さを保つには定期的にホワイトニングを行う!


ホワイトニングは効果がありますが、一度行えば、ずっと白い歯でいられるわけではありません。持続できる期間は3~10か月程度と見られています。


ですから、3~6か月に1度、歯医者さんで診てもらい、必要なら再度ホワイトニングをして白さを維持していくようにしましょう。


ホワイトニングって保険が効くの?


基本的には自費診療


ホワイトニングは、美容に分類されます。病気ではないため、基本的には健康保険は適用されません。
全額、自費診療となるでしょう。


費用はどれくらいかかるの?


自費診療ということは、歯医者さんが自分で価格設定をすることができます。そのため、歯科医院によって、価格は異なります。


相場として、歯医者さんで行うホワイトニングは、2万円から10万円ぐらいとされています。歯の本数によっても異なってきます。


歯1本につき、5000円から1万円ぐらいとされています。


歯の色が気になるのは、ニコッと笑ったときに見える上下の前歯6本ずつぐらいではないでしょうか?


また、自宅にて自分で行うホワイトニングは、費用は2万円から5万円ぐらいとされています。マウスピースを歯医者さんで作ってもらう必要がありますが、この製作費を含んだ費用となるでしょう。


歯医者さんによりこれも異なる場合がありますから、最近はホームページなどで明確な金額が載せられている歯医者さんも多いので、それらを調べてみたり、直接問い合わせたりしてみましょう。


ホワイトニングは自宅でもできるの?

ホワイトニング聞くと、歯医者さんで受ける特別なものというイメージをお持ちの方も覆られるでしょう。しかし、ホワイトニングは自宅でも可能です。


では、自宅でどのように行えるのかを見ていきましょう。


ホームホワイトニング


自宅で行う歯のホワイトニングを「ホームホワイトニング」と呼びます。


ご自分で道具や薬剤などをネットなどで購入することもできますが、安全性などを考えると、歯医者さんで購入されることをオススメします。


歯医者さんでまず、マウスピースを作ってもらいましょう。そして、そのマウスピースに薬剤を入れて歯にはめるという方法になります。


薬剤により、時間や頻度が異なりますから、医師に指示を聞き、それに必ず従ってください。


ホームホワイトニングの費用は?


費用は、歯医者さんによっても異なりますが、保険が効きませんから、1万円から5万円ほどが相場となっています。


また、白くしたい歯の本数などによっても異なってきます。


ホームホワイトニングの効果は?


効果としては、歯医者さんで行うものよりも薬剤の濃度が薄いので、時間はかかります。ですが、着実に効果があるでしょう。


指示に従って行うことで、理想の白さに近付けるはずです。興味のある方は、信頼できる歯医者さんに相談してみてください。


色素が付きやすい飲み物や食事があるって本当?


コーヒーや紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、カレーやキムチ、チョコレート、そしてタバコなど歯に色素が付きやすいものを控えることでも白さをキープできるかもしれません。

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。