歯茎に口内炎が出来た時の対処法は?

口の中に痛みを感じて鏡をみてみると歯茎に口内炎ができていたことはありませんか?


口内炎って唇の内側や頬の裏側または舌にできるイメージですが歯茎にできる場合もあります。


そのできる個所によって痛みの感じ方が違うのが口内炎の特徴です。


では歯茎に口内炎ができた時の対処法ですがどういったものがあるのでしょうか?


ビタミンが不足するとできると言われる口内炎は疲れやストレスや便秘にも大きく左右されます。ビタミン不足を解消すれば口内炎は治りやすくまたできにくくもなります。


ただ口内炎が痛んでいる時は即効性があるものも必要ですね。


歯茎にできている口内炎の多くが食べ物からの刺激を受けやすく痛みやすいです。食べたいのに口内炎がしみて痛くて食べれないなんてこともあると思います。


そういった時に即効性があるのが塗り薬です。


口内炎の上に塗るとコーティングしてくれるように食べ物がしみにくくなります。私は食事をとる前に必ず塗るようにしています。


そうすれば食事がしみにくくなり美味しく食べれますよ。


また歯が原因で歯茎に口内炎ができる場合があります。その場合は一見口内炎のようで実は口内炎ではありません。


歯の根の先に膿がたまっていると歯茎に口内炎のように丸いものができるのです。できもののできている歯が虫歯になっていたり以前治療したことのある歯だと口内炎ではなく膿がたまっている可能性の方が強いです。


その場合は口内炎独特の痛みより歯茎がうずく痛みがあるので痛みの違いでわかると思います。歯が原因の場合の口内炎のようなものならすぐに治療をお勧めします。


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