歯医者さんは保険外の治療が多いのはなぜ?

歯医者さんで

歯を被せよう
ホワイトニングをしよう
歯並びを良くしよう

そんな風に考えたことありませんか?


その場合多くの人が自費診療をすすめられたことがあると思います。


歯医者さんでは、なぜ他の科の治療と異なって、保険外の治療が多いのでしょうか?


保険がきく治療どんな時?


厚生労働省において、保険内外で行う基準が定められています。快適さや美しさなど審美的な治療は、保険が認められません。


医療として必要な治療は保険内で行えます。逆に言えば『医療として必要な場合しか保険適用できない』のです。


保険内の材料は質が悪いの?


では、最低限の治療をする保険では、使われる材料の質は悪いのでしょうか?


結論から言うと、必ずしも保険適用で行う治療の材料の質が悪いとは言えません。


例えば、上下の前歯の中心から両側3本ずつは白い歯を被せることが保険で認められています。


ですが、材質的にはセラミックなどの自費診療のものに比べれば、変色しやすかったり割れやすかったりと確かに質の面で違いがあります。


しかし、保険の材質でも長持ちする場合もあります。


入れ歯においても同じでしょう。医師の技術により、保険の材質でも十分満足いく仕上がりになるのです。


ホワイトニングや、歯並びを良くする矯正などは、審美的な分野になりますから、保険外の治療となります。


自費診療の場合、医院によって自由に価格設定ができますから、歯医者さん選びは慎重に行うようにしてくださいね。

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