本当は怖い歯周病や歯槽膿漏などの歯の病気

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歯周病や歯槽膿漏などの歯の病気は本当は怖いって知ってますか?実は最近になって歯周病と糖尿病には関係があるというデータが出てきています。


糖尿病説明するまでもなく成人病の一つで成人の4人に一人が糖尿病か糖尿病予備軍と言われています。糖尿病に関してはこちらの厚生労働省のサイトがわかりやすいと思うのでそちらを参考にしてみて下さい。
⇒ 糖尿病を放っておくとどうなるの?


歯周病や歯槽膿漏などの人の歯茎の中では炎症物質が作られるのですが、その炎症物質は血液を通ってインスリンの働きに影響を与えます。インスリンは血糖値をコントロールする大事なホルモンでインスリンの働きが悪くなると血糖値のコントロールができなくなってしまうのです。


食生活などの生活環境によって起こると言われている2型糖尿病タイプの人の場合、歯周病の治療を行うことでインスリンの働きが改善され血糖値のコントロールが改善されたという報告もあるのです。


全ての病気は口腔ケアで改善すると言っているドクターもいるぐらい口腔ケアは大切なのです。そうは言っても歯医者ってできれば行きたくないって思いますよね!




歯科衛生士としてオススメする正しい歯医者の利用方法は
予防するために歯医者に行く!


ほとんどの方は治療のために歯医者を利用しますよね。病院は体が悪くなったら行くところですが歯医者だけは違うんです。歯医者は病気にならないために行くところなんです。


なぜかと言うと『毎日の歯磨きで本当に口の中をキレイにできている人ってわずか』です。ほとんどの方はきちんと磨いているつもりの状態。


歯磨きって習慣なので磨き方にクセがあるんです。小さい頃にちゃんとした歯磨きの方法って習いました?自分はちゃんと磨けていると言えますか?

そもそもその歯磨きの方法も親が教えてくれたはずです。その親がきちんと磨けてないのですからできなくて当然なんです。


ちなみにうちの旦那さんにも何回も歯磨きの方法を教えてあげてます。でもやはり時間が経つと元に戻っちゃいます。だから歯医者に行ったほうが良いんです。


3~4ヶ月に一度旦那さんを半強制的に歯医者に連れて行きます。そして歯石や歯垢をキレイに落とします。定期的に歯のクリーニングを行うことで歯と歯茎が良い状態に戻せるのです。


歯周病や歯槽膿漏を自分で治したいなら、歯医者に行ってクリーニングを行ったあとですよ!そのあとに効果のあると言われている歯磨き粉や良いと言われる歯ブラシなどを利用することで自分で改善していくことが可能です。


歯周病や歯槽膿漏に良いと言われている評判の歯磨き粉を実際に自分で使ってみた感想もこちらに書いているので歯磨き粉選びに迷っているならその記事も参考にしてみて下さい。

⇒ 歯科衛生のプロとして絶対に失敗しない歯磨き粉選びをランキング形式で評価


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