なぜ歯の色が黄色くなってしまうのか?

人それぞれ肌の色が違いますよね。白かったりちょっと黒かったり。それと同じように歯の色にも個人差があります。


もともと歯の色と言うのは真っ白ではありません。乳白色と言って少しクリーム系の色をしています。


それが最近は芸能人などがホワイトニングをして真っ白な色の歯をしているのでそれが良いというようなイメージができてきていますよね。


わたしも旦那さんも3年ほど前にセルフホワイトニングキットを購入してそれでホワイトニングをしたのでだいぶ歯の色が白くなりました。


そもそも、なぜもともとは乳白色だった歯の色がだんだん黄色くなっていくのか?


一番の原因は毎日の食生活です。


わたしたちが食べたり飲んだりする物の中には色が強いものがたくさんあります。そのような色の強い食べ物や飲み物を摂ることで歯に色がついてしまうのです。


よく言われるのが
【カレーライス、コーヒー、紅茶、お茶、ワイン】
などです。


例えばプラスチックの食器でカレーライスを食べた後は食器が黄色くなってますよね。コーヒーやお茶などの飲んだ後のカップにも色がついていますよね。


それと同じで食器などに色がついて落ちにくい食べ物と言うのは歯にも色が着色しやすいのです。


またタバコのヤニも同じです。タバコを吸っている人の歯が茶色くなるのはヤニがこびりついているからです。


普段コーヒーやお茶をよく飲んだりタバコを吸う人は、波歯ブラシで歯磨きをしたりホワイトニング効果のある歯磨き粉を使うだけでも着色を防ぐことができますよ。


良かったらこちらにホワイトニングに関することを書いているので参考にしてみて下さいね。

⇒ 歯のホワイトニングはソニッケアーを使うだけでも効果がある理由



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