子供の虫歯予防にフッ素が良いの?

あなたは「フッ素が子供の虫歯予防に良い」と思っていても「フッ素は体に悪いのでは?」とフッ素を使うことをためらっていませんか?


フッ素は本当に子供の虫歯予防に良いのかについて書いているので参考にしてみて下さい。


フッ素は歯を強くして虫歯菌を弱くします

フッ素にはいろいろな効果があります。

歯の一番上の硬い層のエナメル質に作用させるとエナメル質が強化され虫歯菌(ミュータンス菌)が出す酸に負けにくくなります。

フッ素が歯垢(プラーク)に入ると虫歯菌(ミュータンス菌)の出す酸の量を抑えたりその発育を抑えたりします。そして虫歯菌(ミュータンス菌)の働きを弱くします。

もしごく初期の虫歯になりエナメル質が脱灰された場合はフッ素が再石灰化を促してその虫歯の修復を助ける働きをします。

フッ素は子供の虫歯予防の強い味方なのです。(もちろん大人の歯の虫歯予防にも効果があります。)


フッ素は正しく使い適量なら安全で心配ありません

フッ素が本当に安全なのか?心配される方もいらっしゃるでしょう。フッ素は一度に大量に飲むと確かに中毒を起こします。

しかし子供に使う歯磨き剤の量は1回約30mgです。1日に2回使っても60mgです。

これはアメリカの環境庁の体重10kgの子供が飲み込んでも安全とされるフッ素の量の1/10くらいなのです。

さらに歯磨き剤に入っているフッ素の量はごくわずかなので毎日2回使ったとしても体に悪影響が出ることはありません。

外国では子供の虫歯予防の目的で水道水等にフッ素を添加している国もあります。


お家で低濃度のフッ素を毎日使いましょう

子供の虫歯予防のためにフッ素を役立てるためにはお家で低濃度のフッ素を毎日使い続けることをおすすめします。

手軽に使用する方法は子供の歯磨き剤をフッ素入り歯磨き剤に替えることです。

フッ素入り歯磨き剤はいろいろなタイプのも(ジェルタイプやスプレータイプ等)が出ていますので子供の年齢に合った使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

また歯医者さんでは高濃度のフッ素(当然認められている範囲内)を塗布することもできますので相談してみると良いでしょう。


それでも中にはどうしてもフッ素は使いたくないというお母さんもいると思います。そんなお母さんの間で評判になっているのがブリアンです。


ブリアンは虫歯菌そのものを除去する成分を配合した世界初の歯磨き粉です。


実際に私も子どもに使ってますがブリアンを楽しみに子どもが自分から歯を磨くようになりけっこう良いですよ。


ブリアンの体験記事も書いているので良かったらそちらも参考にしてみて下さい。

⇒ 子どもの虫歯予防にブリアンが良いか検証してみた!


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