子供の虫歯って何歳からなるの?

乳歯(子供の歯)は生後6カ月から下の前歯が生え始めます。


そしてだいたい3歳ごろまでに20本の乳歯(子供の歯)が生えそろいます。


この乳歯(子供の歯)が生え始めるころから離乳食も始まってきます。


乳歯(子供の歯)の生えそろえと同時進行で離乳食もだんだんと大人と同じような食事になってきます。


では子供は何歳くらいから虫歯になるのか気になりますよね。子どもの虫歯が何歳からなるのか紹介するので子どもの虫歯予防の参考にしてみて下さい。


赤ちゃんの歯は妊娠6週目からでき始めています

乳歯(子供の歯)はお母さんのお腹の中にいる時からでき始めています。だいたい妊娠6週目からでき始め赤ちゃんが生まれるころには歯ぐきに下に歯の芽ができて待機しています。

もちろん乳歯(子供の歯)はすぐには生えませんから虫歯になることもありません。しかし赤ちゃんの歯をつくるのはお母さんからの栄養です。

妊娠中のお母さんの食事が十分とれないと赤ちゃんの歯のエナメル質に影響が出てしまうことがあります。妊娠中はカルシウムをしっかりとってバランスの良い食事を心がけましょう。


生後6カ月目に歯が生えたら気をつけましょう

生後6カ月ごろから下の前歯の乳歯(子供の歯)が生え始めます。このころはまだお母さんからの母乳やミルクですのですぐに虫歯になることはありません。

しかしこの6カ月目くらいから徐々に離乳食が始まってきます。まだかなりやわらかい離乳食になりますが(おかゆのうわづみや果汁等)母乳やミルクに比べると歯垢(プラーク)がつきやすい状態になります。

まだ乳歯(子供の歯)がたくさん生えてないからと安心はできません。すでに虫歯になっている場合もありるのです。

乳歯(子供の歯)が生え始めた時から気をつけて歯を磨くようにしてください。


1歳になると要注意です

乳歯(子供の歯)は生後10カ月くらいに上の2本が生えてきます。そして1歳くらいになると真ん中の歯の隣の歯が上下とも生え合計8本になります。

またこのころになると離乳食の種類も増え硬さもだんだんと硬くなってきます。したがって歯垢(プラーク)も以前に比べるとつきやすくこのまま歯垢(プラーク)を除去しないと確実に虫歯になってしまいます。

個人差もありますがだいたい1歳ころからが虫歯になるリスクが高まるといってよいでしょう。甘い物は与えない等の離乳食の内容に気をつけ歯磨きもしっかり行うよう気をつけましょう。


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