インプラント治療ってどんなことするの?

インプラント治療を行う人は増えてきています。


それだけインプラント治療が一般的になってきました。


しかしいざ自分がインプラント治療を行うことになった時に治療法を歯科医に聞いて先ず一番に不安に思うのが「痛み」だと思います。


インプラント治療では最初に外科的手術をしてから人工歯根を歯茎を切り裂いて埋め込みます。そしてその数ヵ月後に再度手術をして人工歯を付けると言う工程を辿ります。


手術と聞けばどうしても「痛くはないのか」と言う不安が出てくると思いますが多くの方の意見としては「痛みは殆ど無い」と言うものが多いです。


これは手術の最中もそしてその後の事も含めての意見の様で多くの方が痛みをあまり感じる事無くインプラント治療を行っています。


しかしもちろんですがこの痛みの感じ方には個人差が有りますから痛みを感じる方も当然いらっしゃいます。


稀に痛みが出てくる方もいる様ですが大体早くて2、3日、長くても1週間ほどで痛みは引いてくると言いますので必要以上に不安になる必要はないと思います。


歯医者の技術は近年非常に進んでおります。その中には麻酔技術も含まれています。


この麻酔を刺す時の痛みが嫌で歯医者に通うのを止めたと言う人も中にはいると思います。


ただ最近は麻酔技術が向上した事もあって今は殆ど麻酔も痛まずに打つ事が出来るようになりました。


またインプラントに関する手術の技術も治療に使う周辺機器も技術的にはさらに進んでいますから痛みに関しても充分に考慮されているのです。


もちろん新しい治療法が出てくれば最初の内は保険適用外で治療をする事になるので今の状態では費用も大きくかかる事になります。


こうした費用面も大切ではありますが一生付き合って行かなくてはいけない歯ですから是非とも大切にする様にしてくださいね。


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